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I want to go to the sea !! [海に関する雑記]

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う〜、しばらく海へ行けてない[あせあせ(飛び散る汗)]

今年の初海はどこに行こうかなぁ。

今年は南伊豆や千葉にも行きたいなぁ。

久々に島にも行きたいなぁ。

願望はいっぱいですが・・・はたして、どこまで実現するか?

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福島汚染水流出事故【緊急国際署名】 [海に関する雑記]

福島汚染水流出事故【緊急国際署名】がはじまったそうです。

福島原発の汚染水流出については、毎日のように驚く事実が報道されます。
海をこれ以上汚染させないで欲しい。
署名にどれほどの効果があるのかはわかりませんが
何もしないよりは、何かしよう!と思います。

Surfrider Foundation Japan のHPから
http://www.surfrider.jp/news/2013/09/12/petition_no_release_of_radioactive_contaminated_water/
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海のクラフトテープ [海に関する雑記]

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水族館のショップにてGet!!
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街のクジラ [海に関する雑記]

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とある街の駅近。
公共機関の建物の前。
水のオアシスの一角に
クジラが泳いでた〜。

何度も通ったことのある道なのに、今まで全く気がつかず・・・。
ゆるりゆるり、一人で散歩すると、新たな発見がありますな〜。

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汚染水を海に流さないで! オンライン署名 [海に関する雑記]

サーフライダーファウンデーションジャパン(SFJ)とグリーンピースが、5月13日、東京電力と安倍首相宛に共同要請書を提出したそうです。

SFJ
http://www.surfrider.jp/news/2013/05/16/radioactivewater_dumping_lobby/

グリーンピース
http://www.greenpeace.org/japan/ja/Action/TepcoWater/


福島第一原発の地下水の海洋放出。
汚染水を増やさないために、ということで、いまのところ、汚染水を海に流す・・・わけではないようです。
でも、もしも地下水を海に流すようになったら、みんなでしっかり監視をしていかないと汚染水まで海に流れてしまうかもしれません。

今を知って、どうするのか考えなくては、と思いました。


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ゆるい 〜Slow [海に関する雑記]

※この記事は、my web site「horizon-blue」に記載していたものに加筆修正したものです。


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「スローライフ」。最近はやりの言葉。私も使ってみます(笑)

「スローライフ」って、直訳した場合「ゆっくりした暮らし方」かな?
(でも、webの翻訳サイトでは「遅い生命」と出てきました。笑)
本来「スローライフ」っていうのが、どんな意味なのか、正直、良く解らないし、意味なんて無いのかもしれないけど、雑誌なんかだと、ちょっと飛躍した意味でとらえられている気もします 。

私なりの勝手な意見を言うと・・・
ゆっくりした暮らし方っていうより、ゆるい暮らし方をしたい!と思うのです。
実際「slow」には「緩い」という意味もあるにはあるみたい。

靴ひもをちょっと緩めたり、ネクタイを緩めたり、シャツの一番上のボタンを外したり
そんな緩さ、ゆるいがいいなぁ・・・と思うのです。
もちろん、ケジメはつけなくちゃいかんとは思いますが、毎日毎日ぎゅうぎゅうの生活は無理。

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海辺の人々の生活って、ホント「ゆるい」って感じます。
たぶん、山とか森とか、自然に近い人達は、そうなんだと思うのです。

例えば、都会の電車と、海へ向かう電車。乗ってる人を見るだけで、全然違います。
都会の電車は「ゆるい」人が少なくて、海へ向かう電車は、だんだん「ゆるい」人が多くなる(笑)
特に、女性の格好を見ると一目瞭然!
Tシャツ姿は多いし、短パンもいる。とてもオシャレでね!

ヒールにタイトスカートで、とってもステキな女性ももちろんいるし、憧れちゃったりもする。(私だって、若い頃?はブランドバッグ持って、ヒールを履いたこともあるし…)でも、夜、電車の中で足がむくんでしまい、見るも無残なお姉さんの脚を見たりすると、やっぱり私には出来ない!と思うわけ(笑)

イイじゃん、スニーカーで!
イイじゃん、ビーサンで! と、思っちゃうのです。

海辺の街は、道端を歩くおばちゃんや、お店のおじちゃんも「笑顔」が多い。
思わず、こっちも笑っちゃうし、楽しくなっちゃう。
顔も「ゆるい」のかもしれない(笑)
そしてかなりアバウト!いいの?って思うこともしばしば。
でも、それが「ゆるい」に繋がってる気がします。

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自然は人を「ゆるく」させるんだと感じてます。
風や空気の匂いを感じたりすると、思わずニッコリ、なんて経験、私は数えきれないぐらいあります。
一日に1回は、自然を感じて「ゆるい」自分になる。
で、世の中はもっと変わるんじゃないかなぁ~と、勝手に思ってます。

私には「ゆるい」生活を送るための「場(フィールド)」があります。
山、森、海、砂浜、小川、鳥、花、などなど・・・いっぱい感じます。
それでも、いろんなストレスはありますが、自然と寄り添う暮らしで
適度に「ゆるい」自分になってると思います。

ず〜っと、ゆるく暮らしていきたいな〜

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ジュゴンと沖縄 [海に関する雑記]

※この記事は、my web site「hprizon-blue」に記載していたものに加筆修正したものです。


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ジュゴンをご存知ですか??

ジュゴンは熱帯から亜熱帯にかけての海(赤道を挟んだ南北26度くらいの海草が自生する沿岸域)に生息する哺乳類。人魚のモデルとも言われています。鳥羽水族館で飼育されています。良く似ているのマナティーもジュゴンと同じジュゴン目(海牛目)の仲間です。

2008年10月スペインバルセロナで開かれていた国際自然保護連合(IUCN)総会で、ジュゴンの保護を求める勧告案が採択されました(賛成258、反対9、日本は棄権)。勧告案は、日本の6つの環境保護団体が共同提出。法的拘束力はないものの、日本が政府として加盟し、野生生物保護に大きな影響力のあるIUCN勧告。なんと勧告は3度目で、同じ生き物ではめずらしいそうです。

ジュゴンは、日本では沖縄に生息し、国の天然記念物。沖縄のジュゴンは「北限のジュゴン」とされ、様々な要因から、いまでは50頭にも満たないと考えられ、台湾ではすでに絶滅したとみられています。

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沖縄にはリーフに囲まれた ジャングサヌミー(ジュゴンの草の海)と呼ばれる浅瀬の藻場があり、リュウキュウスガモやアマモなどが広く自生しているそうです。ジュゴンは クチ と呼ばれる珊瑚礁の切れ間から、この浅瀬にやってきて草を食べるとか。地元の人々は、ずっと昔から知っていた事でした。

東海岸、名護市の辺野古(へのこ)。「ジャングサヌミー」がある場所です。ココが、普米軍普天間飛行場移設予定地。すぐそばには「キャンプ・シュワブ」という基地がすでにあり、地元の人々が自然の恩恵を感じていた山も川も海も「キャンプ・シュワブ」にとられてしまったと言います。新基地は辺野古沖を埋め立てて建設されます。計画は代替案なども提案されてはいますが、基地ができれば取り替えしのつかない環境破壊になるのではないでしょうか?現地ではボーリング調査(建設する前段階の地質調査)として、すでに珊瑚礁に穴があけられています。

この海のおかげで子供や孫達を育ててきた。 命の恩人である海を人殺しの基地に変えることはゆるせない。

おばぁの言葉は心に響きます。基地があることも問題ですが、やっぱり、生命の源、海を破壊するようなことはしてほしくない、と私は思います。遠い場所からですが、できる事をしたいと思っています。

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政府への働きかけ、署名活動、座り込み、船を使っての監視、街頭行動、たくさんの人々があらゆる手段を使って頑張っています。「辺野古」でネットで検索すると様々な情報が得られます。方法は1つではありません。何かしてみたいと思ったら、自分なりの方法で、何かしてみてほしいな、と思います。

参考書籍:ジュゴンの海と沖縄 ジュゴン保護キャンペーンセンター編 【高文研】


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同じ海でも・・・(神奈川と青森) [海に関する雑記]

この物体、なんだかご存知ですか??
(ビーチコーマの方には、こんな質問、怒られそうですが・・・)

このコたちは、ウニの仲間で「カシパン」と言います。
(正確には、ハスノハカシパンとかヨツアナカシパンとか、いろいろ種類があります)

砂浜の海岸には結構います。
生きている時は黒っぽく、小さな毛で覆われています。

写真の左側の3つは「神奈川県鎌倉市・材木座海岸」で拾ったもの。
右側の小さめの3つは「青森県六ヶ所村・尾鮫浜」で拾ったもの。
両方ともに、拾ったまんまで、水洗いしただけです。

良〜く見ていただけるとわかるんですが・・・
鎌倉のは、こまかい薄黒いシミのようなものがいっぱいあります。
六ヶ所のは真っ白です。

やっぱり、海の汚れ、海浜の汚れが、こうやって現れているのかな?
と、思いました。

こんなにきれいなカシパンを拾える海に
ホントに澄んで透明だった海に、眼に見えない放射能が流れる。
(もう試験運転が始まっているから、流れているみたいですね)

六ヶ所再処理工場。
絶対に、海に空に放射能を流してほしくない、そう思います。

海をこれ以上、汚してほしくない
海は今のままの海であってほしい・・・ただ、それだけなのです。

千葉で拾ったカシパンは↓
http://blog.so-net.ne.jp/horizon/2005-05-22
真っ白になる前の状態です。

※同じような様相で、少し大きめで楕円形なものは「タコノマクラ」といいます。
また、似たようなものに「ブンブク」というのもあります。
気になった方は、検索!してみてくださいね〜。


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